お知らせ

2016-12-06
 新着情報
〜年末年始のご案内〜
本年度の年末年始は以下の通りとなっておりますのでご確認ください。
12月31日(土曜) 午前のみ診察 午後は休診となります。
1月1日(日曜) 午前・午後ともに休診となります。
1月2日(月曜) 当番医の為、 午前9時〜午後5時まで診察いたします。
1月3日(火曜) 午前のみ診察し、午後は休診となります
1月4日(水曜) より通常通りの診察となります。
尚、急患の方は上記の限りではございませんが、事前に電話でご連絡ください。
2016-10-01
職員募集しています。 看護師 介護(介護士・介護福祉士・看護補助者) 放射線技師 お気軽にお問い合わせください。見学も随時受け付けております。

院長ご挨拶

  平成29年初春 〜あわら市改造計画〜

平成29年初春
加納病院
院長 中川智和

皆様、加納病院の中川智和です。昨年はお世話になり有難うございました。今年も加納病院は精一杯頑張りますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

さて、今年は、年初の挨拶に、あわら市の今後について話させていただきたいと思います。というのも、日々の診療で、あわら市の人口減少が医療関係のみならず、あわら市のあらゆる事に影を落としていると考えるからです。みなさん、まず、率直に言って、あわら市に住んでいて楽しいでしょうか?人口は毎年300人以上が減少し、商店街も寂れていっているように思います。買い物やデートをするにも、大きなショッピングモールは無く、福井市、坂井市、加賀市に行っているのではないでしょうか?吉野家やマクドナルド等のファーストフードもありません。学校の子供の人数が少なく、統合されていく流れにもあるようです。今年のインフルエンザは、周りの市は流行っているのに、あわら市だけ流行らないという時期もありました。夜、福井市で勉強会とかあり、車で空港通りを帰っていると、春江から芦原の間に真っ暗な田圃しか無く、まさに、あわら市は陸の孤島なのではないかと感じる事があります。毎日診療していると、高齢の方の中には亡くなっていかれる方がおられ、若い人は都会に行き、帰省の時だけお会いするという事も少なくありません。

皆さん、何とか、あわら市の人口を増やし、活気ある地域にしたくありませんか?このままいくと、あわら市は、あらゆる面で没落していくような気がします。もちろん市も「ちはやふる」、「足湯」、「温泉街の道路の改造」、等で頑張っているとは思うのですが、今一つインパクトに欠ける上に、旧金津よりも旧芦原に偏っているようにも思います。個人的には、あわら市は、次のような事をしたらどうだろうと考えます。まず、あわら市28000人では、財政規模が小さすぎます。やはり、坂井市と合併すべきでしょう。そうすれば、12万人規模の市となり、様々な施策もチャレンジできる可能性が出てくると思います。次に、せっかく数十年に1度くらいの大チャンスの新幹線が来るのですから、あわら駅にショッピングモール、映画館、レストラン等をつくる大開発と、JRあわら駅とえちぜん鉄道を繋ぐ鉄道を新たにひき、北潟等に何らかの施設(福井大学など)を誘致し、雇用と観光客を大きく増やす事を考えたらどうでしょうか。あと、せっかく竹田川があるのですから、水運や、屋形船・遊覧船等に利用し、さらに、川べりに露店や屋台を集めて祭りを行う等の楽しみも考えたらどうでしょうか。さらに、児童を夜7時まであずかり、スクールバスによる送迎の100%実現等により、若い両親が存分に安心して働ける環境や、現在イオングループが行っているような農業の集団経営(会社化?)を考え、雇用を増やす事も人口増加に寄与すると思います。とにかく、小手先ではない骨太の事業で、みんながあわら市に希望を持てるようにすることが大事だと思います。

以上のような、今までにはない柔軟な市政を行うためには、住民の代表たる議会はもっと老若男女、様々な職業の人が議員として参加すべきではないでしょうか?子育て世代の若い人や、女性議員がほとんどいなく、農業と自営業の高齢の男性が各自の地区から推薦されて構成されている現状は、市民の代表の構成員としては偏った事だと思います。そのためには、若い世代が仕事をしながら議員になれるように、平日の夜7時30分からや、日曜などに議会を開催したらどうでしょうか?

まだ、あわら市は頑張れると思います。私は以上の様な事を考えますが、皆様の中で、意見がある方は、私中川に直接いろいろと聞かせて頂けると嬉しいです。いつでも外来で待っています。私もいつか、上記事項を実現すべく、あわら市のために勝手に立ち上がるつもりです。皆さんも一緒に立ち上がり、この地を盛り上げていきましょう。それが結果として皆様の生活も盛り上がっていくことになると思います。

今年は、例年と違った変わった挨拶となりました。定型の挨拶を期待していた方には申し訳ありません。重ねて、今年も加納病院を何卒よろしくお願いいたします。

承認指定

健康保険療養取扱医療機関/労災保険指定医療機関/結核予防法指定医療機関/生活保護法指定医療機関/身体障害者福祉法指定医療機関/原爆被爆者指定医療機関/船員保険療養取扱医療機関/指定介護療養医療機関

当院の沿革

前理事長初代理事長(創設者)
故 加納 守男   旭日双光章

当院は、初代理事長である故加納守男が、昭和40年に「加納外科医院」を当地に創設。
昭和47年に「加納外科病院」となり、さらに平成21年には「加納病院」として、当地の医療に少しでも貢献できるようにと、職員一同、微力ながら頑張って参りました。
その結果、当院は、大変有難い事に、皆様方から、たくさんのご厚情を頂くことができたと思っております。
本当に有難うございます。
今後も、職員一同一生懸命に頑張りますので、 何卒よろしくお願い申し上げます。

地図

設備紹介

句読点CTスキャナ CTスキャナ
句読点特殊浴槽 CTスキャナ
句読点リハビリ施設 CTスキャナ
句読点手術室 CTスキャナ